体バスのはじまり
ココまでは全然やばくなかったんだよ。
ちょっとちょっと先生!ってくらいでした。
なぜならイチマツ君が好意を寄せている松野先生だからね。
ココらへんでヤバさを感じました。
イチマツ君に好意を寄せている松野先生だからね。
そのときの記録がコレです↓
「松野先生の素性がわかってきたぞ。
30代前半独身彼女無し結婚願望無し。
控えめできちっとした性格。
毎朝早く学校に来て体育館のモップがけやグラウンドの整備、倉庫にある道具の安全チェックをする。
自宅から学校までの距離は4駅分あるが電車は使わず歩きで通勤している。
運転免許を持っていて先生達で飲み会をすると毎回運転手役となり最終的に先生達の自宅まで送り届ける。
お酒やたばこはイケルくちだが好んではしない。
部屋はスッキリしている。
ゲーム機やDVDなどの類はなく、パソコンは教務用のノートパソコン。
趣味はないが釣りやゴルフなどオールマイティで知識と経験はあるので話に事欠かない。
爆笑したり叫んだりといった感情を表に出さないことから何処に行っても影の薄い存在として認識される。
・・・・という印象を周囲が思うように松野先生は計算しているのだ。
家具の配色がどことなく子供っぽさを連想させる。
奇妙だ。」
目ン玉をジャーナリストにさせる勢い。
この時ようやく小児性愛という言葉を心に感じたのです・・・。
2017/7/15からこの話は始まりました。














